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007/慰めの報酬

007.jpg






まー最近は観たい映画もしばらく無かったので、
映画館行ってなかったのですが、久々に行ってまいりました。

で、今回の007ですが。
前作のカジノロワイヤルを観ていない方には、
話の筋がさっぱり判らない仕様になっております。

頑なに前のお話を説明しない姿勢は、ある意味大変硬派でありますが、
前作を知らない人間にとってはまるでワケワカメなので、注意しておきましょう。
というか、前作を観た俺でも、人物相関と組織相関がよくわからんかったDEATH。

結局この映画が言いたかった事は、
環境保護団体はうさんくさい、と言うことで決定。

theme : 映画感想
genre : 映画

ハッピーフライト

はっぴー


なんだか知りませんが、TVでばんばんPRしているらしい、
ハッピーフライトを観に行ってきましたよ。

私が行ったのはユナイテッドシネマの13時の回だったのですが、
この回は聴覚障害者の為の日本語字幕が付いている回でした。
他の時間でも字幕付きの回があるようなので、
字幕無しのほうが良いという方は、時間をチェックしてからのほうがよろしいかと。

で、内容的には。
序盤はみんなの知らない空港の業務を覗いてみよう!
などといった働くおじさんコンニチハ的な内容で、
我等素人には一体なにが行われているのかさっぱりわからん部署などもでてきたりで、
このまま何の山場も無く進んでいったらどうしようと危惧していたのですが。
中盤以降は予想に反して緊張感のある展開。

矢口監督のことですから、
最初から仕舞まで徹底的にコメディなのかと思っていた俺としては以外だった。

いやしかし、この淡々とした緊張感はなかなかイイネ。
役者の芝居も大袈裟でなく、音楽も抑え目。
問題を一つ一つ解決していく様子は観ていてハラハラいたしますな。

意味ありげな登場人物が、さして意味が無かったり、
大物役者がワンシンーンしか出ていなかったり。
竹中直人に至ってはエンドロールのンーンのみ(笑)
これは友情出演のレベルだろう。たぶん。
全体としてはおもしろかったです。

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イーグルアイ

いーぐる


今回ネタバレで御座います




突然、謎の女の陰謀で、
テロリスト容疑者としてFBIに追われることとなった青年のお話なわけですが。

まあアレだ。
予告を観ただけで、電話の声の主はきっと暴走したコンピューター。
と大多数の人が考えるでしょうが。

なんのひねりも無く、全くもってその通り。
大多数の人が大正解で御座いました。

ウォーゲーム、トロンの頃ならいざ知らず、
もうこの手のパターンは飽きられてるんじゃないのかねー。
何故、コンピューターは頭が良くなると人間に反旗を翻すのでしょうか。

うちのパソコンもある意味俺に反旗を翻していますが、
人類滅亡を図るにはまだ知能が足りないようです。
残念。

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ハンコック

ハンコック

ウィル・スミスのスーパーヒーロー物。
ハンコックを観にいって来ましたよ。

嫌われ者のハンコックを人気者に仕立てよう!
と立ち回る中盤までは面白いのですが。

なんだろう。
嵐を呼ぶ元嫁との大喧嘩以降は急速にテンション下がっていくよねぇ。
突然取って付けたようなピンチに陥ったところでこっちは盛り上がらねえんだよ。

中盤までのノリで徹底的にやっていたら、
優良なスーパーヒーロー・コメディとして語り継がれることになったかも知れぬ。
残念。

ダークナイト

ばっとまん
出演者が死んだとか、主演男優が家庭内暴力で逮捕されたとかで、
マイナスイメージ沸騰中のダークナイトを観にいってまいりました。

まーアメコミに全く詳しくない私としては、
ジョーカーのイメージと言うとジャック・ニコルソンなわけでして。
ってか世間一般ではそっちのイメージの方が強いでしょうな。

で、今回のジョーカー役はヒース・レジャー。
正直、名前を聞いた事が無い役者(笑)だったので、
どんな感じのジョーカーになっているのか皆目見当がつかなかったのですが。

かなりイイ役者ですなこの人。
ニコルソンのちょっとお茶目なジョーカーとは違い、
イカレタサイコ野郎なジョーカーなんだけど、
ハマリ役と言えるんじゃないでしょうか。
あの妙な喋り方がいいね。

ぜってー吹き替えじゃあこの良さはわからねぇよ!
とか思ったが、内容的に子供が見るにはちょっとエグイシーンがあったりするから、
吹き替え版の上映は無いんじゃないだろうかと思わないでもない。
それでも是非字幕で観るように。

ほしのこえ

PDVD_000.jpg

なんだか知りませんが、
ツタヤで異常にプッシュしていたので借りてきてみました。

で、早速観てみたんですけれども。
これは凄い!感動した!
何が凄いってあーた。
たった一人で監督、脚本、作画、制作やってのけているという点でしょう。

調べてみたら、この作品は同年公開の『ハウルの動く城』
を押さえてアニメの賞を取っているんだってねぇー。
内容は中二病くさいと言えなくも無いが、
わずか20分程度の時間でこの密度が出せる監督は、
そうそういないんじゃないだろうか。

監督は新海誠監督ですか。
去年公開された『秒速5センチメートル』もチェックしてみましょう。
そうしましょう。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ

まーそんなわけで観にいってきましたよ。
ハリソン・フォードもいい年なのに頑張ってるよねぇー。

内容的には。
軽いノリでピンチがやってきて。
軽いノリでピンチを切り抜ける。

といったカンジで、いつもどおりのノリでございました。
てかジョージ・ルーカス節全開ですね。

全体的にはまあまあの出来だと思うんだけど。
スカルの正体がどうにもあんた。
ありゃねーよなあー。

古代の神秘はあくまで謎のままにして、綺麗に纏めた『レイダース』が
いかに偉大だったかがよくわかります。

ハリウッド一扱いづらい俳優ショーン・コネリーは流石に出演してなかったけど、
なんとなく次回作もつくれる含みを残していますね。

あとはルーカスとスピルバーグが
いつまで生きているかに全てが掛かっているんじゃないかと思います。
げふんげふん。

theme : 映画感想
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ノーカントリー

のーかんとりー

なんやかやで一段落しましたので、
コーエン兄弟監督のノーカントリーを観にいってきましたよ。

で、この映画Tジョイ万代でしか上映してないんだよね。
アカデミー賞を取った映画なのに、この扱いはどうだろう、
と疑問に思うかというとそうでもない。
だってコーエン兄弟だもの。
みつを。

そんなわけで笹口のチャンスに車を止めて徒歩でGO。
本日は晴天どころか初夏レベルの気温でしたので、
無駄に体力を消耗したような気がいたします。

で、映画の方ですが。
変な髪形の殺し屋のキャラが兎に角強い。
あんまりキャラが強すぎるので、
こんなヤツ街を歩いていたら一発で逮捕されるだろうが!
というツッコミを入れてしまうほどです。

それにしてもコーエン兄弟の映画は、
突如として暴力シーンが繰り広げられる代物が多いよねえ。
なんかこの映画は、コーエン兄弟の暴力シーンの集大成って感じかな。
つまり万人にはオススメできません(笑)

結構ドキドキ感高め。
同じ列に座っていたオヤジなどは、所々で小さな悲鳴を上げておりました。
どんだけ小心者なのかと。

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燃えよピンポン

もえよぴんぽん

まータイトルから分かるとおり、
燃えよドラゴンのパロディ的な作品らしい。

『らしい』というのは俺が燃えよドラゴンを観た事がない、
からに他ならないのですが。
実際、俺ぐらいの年代だとジャッキー・チェンになるからねぇ。

で、映画の内容ですが。
なんつーかね、意外と下品なネタが多いね。
チンピラの鼻の穴に突っ込んだ箸でラーメン食ってたり、
異常なほど股間に対しての攻撃が多かったりと、
下品を通り越して不快になる人もいるやも知れぬ。

ネタも一つ一つはは結構笑えるけれど、
イマイチ突き抜けた笑いに昇華出来ていないって所かねぇ。
決して詰まらなくはないけれど、
他人に強くオススメすることも出来ない、
そんな映画です(笑)

因みにラスボスはクリストファー・ウォーケン。
この人も仕事選ばない人だから大好きだ。

theme : 映画感想
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クローバーフィールド/HAKAISYA

クローバー

コレはヒドイ。
久々に強烈な地雷を踏んじまったい。

映画の内容的には。
得体の知れないモノがNYを襲撃。
焼け跡に残っていたハンディカムのビデヲテープを再生してみました。
ってな感じの内容。ブレアウィッチと同じ手法と思ってちょうだい。

この映画、予告編の段階では、
襲撃してきたモノってのはチラッとしか姿を見せてないんですよ。
で、一体どんなモノが襲ってきたんだろうー。
と思ってワクワクしながら観ていたというのに!
本編でもチラッとしか姿をみせませんでした。
なんじゃそりゃあああ!

結局、襲ってきたモノの正体は判らずじまいでEND。
『焼け跡に残ったハンディイカムの再生』
という姿勢は確かに徹底していますけれども、
観てるこっちとしては、あまりにも消化不良。

お話として成立しているかと問われると、微妙と言わざるをえませんな。
なんだか一時間半予告編を見せられたってのが正直な感想。
浜ちゃんなら『映画でやっていいことと悪いことがあるで!』
と激怒する事間違いなしDEATH。

あー、そういやハンディカムって設定上、
手振れもそのまんま再現してあります。
仁義なき戦いほどブレはしないとは言え、
ずーっと画面見てると吐き気を催してきますので、
亀田の威風堂跡地のだるまやでチャーハンセットとかの脂っこい食事をした後とかには
絶対に観ないほうがイイぞ。

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