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蝉しぐれ

20051006215917.jpg

最近、私の中では第一次チャンバラブームが到来しているわけでして。
早速観に行ってまいりましたよ。

酷い。
酷いなこれは。
特に時間の進め方が酷すぎる。
主人公・文四郎の少年時代から物語りが始まるのですが、
なんか唐突に季節感のあるカットが表示されるんですよ。
なんじゃこりゃ?とか思ってたら、話が数年先に進んでいる。
しかも何年経過しているのか、観ている側には何の情報も無しですか。

「おいおい!文四郎いきなり大人になってるよ!」
から始まり、挙句の果てには「文四郎!お前いつ結婚してたんだよ!」
と、徹底して観客に時間の経過を説明しようといたしません。
キャッチコピーを“20年、人を想い続けたことはありますか”
にしているんだから、ちゃんと時間の経過は説明しなきゃダメでしょうが。
そんなんじゃあ観客に20年の切なさがが全く伝わってきませんよ。

あと御前試合のシーンですが。
何だアレ。俺を笑わせようとしてんのか?
宿敵・犬養が秘剣で分身!姿が消える!背後から現れる!
↑の画面効果がビックリするぐらいチャチ。
今時、TV戦隊モノでももうちょっとマシな処理をすると思います。

そして、その後試合の立会いをしていた上役。
踊るな踊るな。その能面はどっから出したんだ。桃太郎侍かお前は。

もう一度言う。
俺を笑わせようとしてんのか?
もしそうなら大成功といってかまわないのではないでしょうか。

まあ、ふかわりょうは意外と演技できるんですね。
といった点が見所でしょうか。今田耕司はいまいちだったかなー。
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蝉しぐれ 評価額・1050円

●蝉しぐれをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 海坂藩の下級武士の息子・文四郎は、謀反

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