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スターウォーズEP3 シスの復讐

先々行上映、先行上映ともに行けなかった悔しさをバネに、
7月9日封切り日に観に行ってまいりました。

期待が大きすぎたのかもしれませんが、
正直、個人的にはあんまり面白くなかったですな。

確かにCGのデキは素晴らしい。
敵の将軍(4刀流!)が流れるような動きで
ライトセーバーを振り回したりするのを目の当たりにして、
遂にCG技術はココまで来たかと感嘆してみたり、
ヨーダがチューバッカの身体によじ登って肩車させてもらうのを観て
和んでしまったりしてしまいます。

だがしかし。
このシリーズってーのはスターウォーズ本編の前日譚なわけじゃないですか。
ちゅーことは、殆どの人は『誰がダースベイダーになるのか』
というオチを知っているってことですよね。
だから今回のEP3は“そのオチに至るまでの過程を確認する”
という意味合いが強いわけで。

で、その過程の部分、
要するにアナキンの心の揺れとか葛藤の描かれ方ですが、
どうも唐突な感じがして仕方がないんです。

なんでだろう?EP1,EP2とDVDで連続鑑賞してからEP3に
臨んだというのに、それでもアナキンの寝返りには納得いかないものがありましたな。
俺の心が歪んでいるからか?ガッデム!

それはそれとして。
終盤の怒涛のような辻褄合わせにも困惑しましたな。
僅か数分で本編に繋がる事柄の説明をしすぎです。
ヘイ!ありゃないぜジョージ!
スターウォーズマニアはこの辺どう思っているのか
知りたい気分な今日この頃でした。
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