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武士の一分

20061204104552.jpg

まー正直申し上げて私はジャニーズ系のタレントが大嫌いでしてねえ。
キムタク?香取よりかはマシだな。
といった個人的な偏見は抜きにして!
映画に臨んで来た次第で御座います。

で、どうすか先生。
私的にはすこぶる微妙警報大発令。
つーか期待に胸膨らませて行ったのにしばらく立ち直れねえよコレ。

と書いたところでデータが飛びやがったので続きは明日



!! WARNING こっから先ネタバレ !!
!!『隠し剣鬼の爪』『たそがれ清兵衛』のネタバレ含みます !!








続きの書き始めがいきなりネタバレってどういうことよ?!
とパニックに陥る方もいるかもしれませんが気にせずにGO!

まあキムタクの演技自体は予想よりは酷くないんじゃないかと。
ただ、他の出演陣が凄すぎて彼だけ浮いて見えますな。
特に桃井かおりと笹野高史の存在感が凄いよねえ。
惚れた。抱かれてもいい。

で。
じゃあそんなにガッカリすること無いんじゃないかと言うとあにはからんや。
今回は何がダメってあーた。
時代劇の華。
いや、あえて本体とでも言おうか。
肝心要の殺陣がダメダメ。

いままでの『たそがれ清兵衛』『隠し剣鬼の爪』
は殺陣のシーンになるほどこいつはやられた、
と膝を叩いてしまうような箇所があったりしたのですが。
梁に突き刺さる刀然り老中暗殺然り。
今回は俺を“あっ”と驚かせるような箇所がまるで、まるで無いんですよ。

そんなんありか?!
人が何の為に観に行ったと思ってるんだ山田洋次!
もうちょっと殺陣のシーンを増やして、
目が見えていた頃のキムタクがどれ位強かったのか、
目が見えていないのに勝てた決定的な要因とかの描写を
するべきだったと思うんですよ。

まあ何にせよ藤沢周平の話のパターンは見えてきた。
あとは山田洋次が次もこの路線を堅持していくのか、
もう少し変わった手法でくるのか。
その辺りが分かれ目になってくるのかもしれません。
とりあえず次に期待をする次第です。
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