スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父親達の星条旗

20061101215408.jpg


平成の世に突如現れた戦意高揚映画!
父親達の星条旗を観に行ってきましたよ。

んー、俺の中でのクリント・イーストウッド監督ってのは
『結構微妙な映画を撮る人』なんだけどさ。
もちろん今回も予想を裏切らず微妙だったさー。

まず、勧善懲悪的な戦争映画と思って観たらアウトでしょう。
どちらかというとドキュメンタリー映画に近いものがある。
第二次大戦を舞台にしている映画にしては珍しく、
アメリカサイコー!臭がかなーり薄い内容。

まあ二部作という事なので、12月公開の『硫黄島からの手紙』
も観てみない事にはナントモ評価の仕様が無いですな。
一つの戦争の事実を2方向から撮るのは画期的と言えば画期的。

まあ例えて言えば、工場の煙突だってあちら側から見れば2本に見えるが、
こちら側から見れば3本に見えたりするってこった。
何はともあれ新潟のスーパースター渡辺謙に期待しときましょう。
スポンサーサイト

theme : 今日観た映画
genre : 映画

comment

Secret

クリントの勇気に、拍手。

クリントの勇気に、拍手。
初めまして、達也です。
『父親達の星条旗』を
観てきました。
クリントが記者発表して以来、
画期的なこの映画にかなり
期待していたからです。
実際に見た感想は、かなり内省的で
アメリカ自信がこの内容に耐えられるのか・・・、
ちょっと心配です。あえて有名俳優を使わず、
フラッシュバックの編集で、時間軸を変えて
観客に客観的視点からアメリカの愚かさを
見せる工夫をしているのです。
まして、2部の『硫黄島からの手紙』を
観るアメリカ人が、果してどれ位い
いるのだろうか・・・。
でも、クリントの勇気と映画人としての
スピリッツに拍手です。

P.S トラバさせてくださいね。

プロフィール

マギンティ夫人

  • Author:マギンティ夫人
  • 趣味:適当にホラ話をする
    特技:うろ覚え
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。