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素人はブルブルしてればいいと思うんだよ

カタログ買いに行った所、
巷で噂の『ひぐらしのなく頃に』
というゲームが置いてあったので手にとってみる。

“惨劇に挑め”
“連続怪死事件”
“応募推理の正解率は1%”

と、これでもかと言わんばかりの煽り文句。
コレはもう推理小説マニヤを自称する俺に対する
挑戦としか思えないので買ってきてみました。

   


   注・こっから先、電波が強くなります



この手の連続殺人事件系の推理小説は、
基本的なパターンというものがあるわけでして。
まず、最初の事件で犯人を当てようとしてはいけません。
こんな事をする奴は誰がなんと言おうが素人。
嗚呼もう目も当てられませんねえ。

大抵の場合は3番目以降の事件でしか犯人の目星がつかない事が多いです。
平たく言やあ、起承転結にのっとってるだけなんですけどねー。

ヴァン・ダイン 『グリーン家殺人事件』『僧正殺人事件』
坂口安吾 『不連続殺人事件』
浜尾四郎 『殺人鬼』

あたりが連続殺人系では古典的な有名どころ。
興味がある人は読んでみましょう。


探偵物のゲームでお気に入りと言えば、
やはり『ファミコン探偵倶楽部』が一番にあげられますな。
1,2ともに大変よく出来ております。
シナリオにプロの探偵小説家が関わっているとしか思えません。

プロの探偵小説家が関わったといえば『かまいたちの夜』。
でもゲームはプレイした事が無いのでなんともはや。
我孫子武丸の『殺戮に至る病』は読んだけど面白かったよ。
倒叙物としては指折りの作品です。

好きな探偵物ゲームに『EVE burst error』
を推す人もいるようですが、コレはあくまでSF物であって、
断じて推理物ではないと申し上げておきましょう。
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comment

Secret

起床点滴

にのっとってるんですね。
朝起きたら二日酔いがひどくて、病院で点滴するわけですね!
よーし、おじちゃんも明日は点滴だ~♪

すばらしい

その昔、点滴で死にかけた私には
恐ろしくて出来ない芸当ですな。

つーかそういった大東亜戦争前から使われているようなギャグは(後略)

大東亜戦争

のころから、生きてたんですね(・∀・)ニヤニヤ
私はまだまだうら若いので(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

プラネットにもVF5が入りますよ。
金曜は是非!土曜も是非!日曜も是非!
Ψ(`∀´)Ψケケケ

プラネットにて

VF5の稼動を確認~。
でも空気読めてない奴が連コしてたので撤収してまいりました。
2台設置してくれるといいんだけどね。
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