出張から生いたしました。
江戸っ子風に言うと出張る(でばる)なんです。
今回はいつもと違って東京行きだったので、
空き時間を利用して!かのオタクの聖地!秋葉原!
に行ってまいりました。
なにはともあれ同僚と連れ立って秋葉原駅に到着。
で、最初の感想としては
『おぉ荒々しいねぇ』
『荒々しいですねぇ』
などといった感想ではなく。
思った以上に普通だねぇ。
と言ったところDEATH。
もっとなんつうかね。
駅を降りるとメイド喫茶の呼び込みがズラリと並んでいたり、
限定商品目当てのオタクが徒党を組んで大暴走していたり、
日本のB級文化をあまりにも理解している外人がたくさんいたり。
という風景を想像していたんだけどね。
すこぶる残念だ。
滞在時間1時間半ではこの程度の感想しか。
ただ、やたら警察が多かった気がする。
出来れば職質して貰いたかった。
次行く時には是非。
- 2007/08/25(土) 09:56:50|
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急遽観に行こうと思い立ったので、
MLAさんを無理矢理巻き込んで行って参りました。
どうですかこの映画。
あのインディペンデンスデイとかデイアフタートゥモローを
作ったマイケル・ベイ監督なんですよ。
間違いなくアメリカサイコー!
的なノリで進むんだろうなあと想像出来ますよねえ。
でも実際に観た感想としては。
案の定寸分たがわずそんなノリでした。
なんて言うんですかねえ。
大風呂敷を広げた割にはあっさりとしたラストとか。
フランクなノリで戦う政府高官とか。
どこを取ってみても『俺がマイケル・ベイだ!』
と言わんばかりの味付けで仕上がっております。
B級映画に徹したという点では勢いだけで結構楽しめるかも。
お話の内容的には実に薄っぺらなので深く考えずに観るべしですな。
- 2007/08/16(木) 10:02:08|
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遅まきながら『水曜どうでしょうに』嵌ってしまいました。
最近急に大泉洋が売れてきたので観てみたんだけどね。
一地方番組とは思えないほど面白いわコレ。
でもこの番組は大泉だけの力だけで面白いんじゃなくて、
全員揃って初めて面白い番組なんですねえー。
企画担当とか専属の笑い屋と化しているPとか被害者な安田君とか。
そんなわけで。
てる氏からDVDを借りて『ヨーロッパ21カ国の旅』を観たのですが。
うわぁ…。
グダグダだぁ…。
- 2007/08/12(日) 18:10:35|
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ハリーポッター映画第五弾!
不死鳥の騎士団を観に行ってきましたよ。
まーなんつーかね。
第三弾以降は惰性で観に行っているようなもんですわ。
もっと言えばマギー・スミスを観に行ってるようなもんですわ。
先生役に大物が揃ってるよねえ。
子役が成長しても大成するのは極一部、
なんてな話を良く聞きますけれども、
この映画はそれを証明するために撮り続けている、
と言ってもいいんじゃないでしょうか。
メイン三人の中で一番上手いのはロン役の人じゃないかね。
この人だけは普通の役者としてやっていけると思うよ。
一作目、二作目は面白かったのにねえー。
この二作はファンタジーでありながら『犯人は誰?』
っちゅーイギリス的な探偵趣味に溢れていたからウケたんだと思うんだよね。
三作目以降は純粋にファンタジーだからなあ。
長々と引っ張られてもそりゃ飽きてもきますわ。
なんにせよあと最低2作は作るって言うんだから困り者。
とにかくマギー・スミスが動けるうちに完結させることを切に希望します。
- 2007/08/06(月) 23:31:01|
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えー、この度『ひぐらしのなく頃に』を終了させました。
イエーイ。終わらせるまで大体一年ぐらいかかってますね。
で、始めから仕舞いまでやってみた感想としては!
率直に言って探偵小説マニヤの方なら噴飯モノのシナリヲですた。
ぬぬっ…煽り文句に騙されて真面目に推理していた俺が馬鹿だった。
結局はSFじゃねえかこの野郎。
思わずEVEを思い出してしまったワイ。
探偵小説なんてのは奇抜なトリックとか設定とかは必要ないのに。
ありきたりのトリックを組み合わせた上で、
読者の推理を誤った方向に導くタイプのが好きなのに。
伊達にマジックアカデミーの推理小説関係の問題に強いワケじゃないんです。
まあマニヤじゃない人はそんなに気にならないかもしれんがねー。
J・P・ホーガン『星を継ぐもの』が好きな人ならイイかも。
ああ納得いかねぇ。
- 2007/08/01(水) 11:10:33|
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