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無責任一代男

とうとう植木等まで死んでしまいましたな。
これでクレイジーキャッツの生き残りは
谷啓一人になっちゃったのかしらね。

まあ正直、植木等に一番思い入れのある世代は、
俺よりも二回り上ぐらいの世代なんだろうけどさ。
小学生時分、かの名曲スーダラ節をそらで歌えるぐらいまで
練習した俺としては植木等の死は非常に残念だ。

ご冥福をお祈りいたします。



それはさておき。
アクエリアンエイジの絵師の一人、
末江純の絵が出てきたので張ってみる。
やっぱりモンスター描かせたら日本一だな。
img044.jpg

img045.jpg

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アクエリアンエイジ

稼動し始めましたねえ。アクエリアンエイジ。
自称・硬派ゲーマーの私としては、なんとも敷居の高いゲームだねえ。
具体的に言うと視覚的な方面で敷居が高いのですが。
キャラデザインとかキャラデザインとかキャラデザインとか。

しかし、激しく漢気に溢るるONOさんとMLAさんは早速手を出していましたな。
流石時代の最先端をいく男っぷりです。

かく言う私はと言えば、かのアイドルマスターの遥か上を行く
萌えゲーッぷりに震えがとまりません。
MLAさんに見せて貰った『夏祭り』『運動会』のカード。
これは。なんというか。ねえ。
逆にここまであからさまなカードだと清々しいぐらいだ。

案の定、県内で入荷している箇所は非常に少ないらしいDEATH。
私が確認したのは笹口のチャンスだけなんですけどねー。
これから先、設置場所が増えるかどうかは未知数だね。
男気溢れる方はカードコンプリートするまで頑張りましょう。

読書の秋

そういや最近本を読んでない事に気がついたので、
テキトーになんか読んでみることにした。

基本的に翻訳物の推理小説とかを読むことが多いのですが、
今回は若者気取りでライトノベルを読んでみる。

聞いて驚けタイトルは『涼宮ハルヒの憂鬱』
去年、コミケをうろついたらコレ関係の本がたくさん出ていたから、
というのがこの小説を選んだ理由だ。身も蓋も無いですね。

で、3分の1ほど読み進めてみましたが。
なるほどライトノベルと言うだけあって文体がライト(軽)です。
翻訳系の小説は基本的にガッチガチの硬派な文体なので、
それに慣れてしまっているボクにはこれ以上読み進められません。

こんなんだったらサラ川傑作選でも買ってきて読んでたほうが良かったワイ。
アンタホントにサラ川好きですね。
ああそうとも大好きだ。

とりあえず、ギブアップしてもいいですか。

冬まっさかり

寒ぃんだよクソッタレ。
などと意味も無くワルぶってみたりするぐらい寒いですな。

こんな時はホットなジョークで暖まるに限る、
というわけでちょっと考えてみましたよ。

ゾンビが驚いた。
ゾンビックリ。

ああもう凍死しそう。

パフューム ある人殺しの物語

ご家族で鑑賞する事を全くオススメできない映画!
パフュームを観て来ましたよ。

率直な感想として。
副題は“ある変態の物語”に変更したほうが良い様な気がする。
とにかく主人公の嗅覚が常人を遥かに凌駕している。
おかげさまで女性の美しさよりも体臭に惹かれるド変態になりました。
大雑把に言うとそんなお話DEATH。

しかしまあ鼻が良いだけ調香師になれるのならば、
犬と嗅覚勝負をして勝利したジミー大西さんは大物調香師になれるのかも知れませんな。

そしてラストの処刑場シーンを観て“ガチョーン100連発”
を思い出してしまう辺り、俺の連想の優先順位がいかにお笑い系なのか
うかがい知れてしまいます。
残念。

theme : 映画感想
genre : 映画

ドリームガールズ

実はあんまりミュージカルは好きではないのですが。
どうも宝塚とイクエ・榊原がトラウマになっている模様DEATH。

しかし06年で一番面白かった映画『プロデューサーズ』
を観てからというものミュージカルに対する印象が変わりまして。
本場アメリカで大ヒットしたという『ドリームガールズ』
を観に行ってきた次第でございます。

で、どうですかコレ。
ミュージカルなんですかコレ。
俺には豪華キャストによるPVにしかゲフっ(吐血)

とは言え、出ているのが本物の歌うたいなので、
とんでもねー歌唱力のヤツばっかりなんですけどね。
まあ2,3人そうでもないヤツも。
ジェイミー○ォックスとか。
まあでも本職は役者なんだからさ。
お前のせいじゃない。
お前のせいじゃないんだよ。

んー、でも歌は最高なんだけどダンスに見所が無くってねえ。
個人的にはプロデューサーズみたいに訓練されたダンサーの
見事なまでに統率された踊りとかが見たかった。
残念。




歌は堪能したけど、ダンス分が不足ぎみなので、
ツタヤでミュージカル映画を物色。
フレッド・アステア主演のスイング・タイム(有頂天時代)を借りてきましたよ。
因みに戦前の映画です。

で、早速見てみましたが。
スゲーなこの人のタップダンス。
とにかく速いうえにとんでもなく上手い。
物凄い自信たっぷりに踊ってるし。
今まで見たタップダンスの中でもトップだと思う。スゲー!感動した!
ストーリーは限りなくどうでもいいがw

これはダンスに興味がある人は是非見ておきましょう。
ちゅーか俺もこの人の映画をもっとあさってみなくては。

プロテイン

母が俺に向かって曰く。
「最近、プロテインダイエットなるものをTV観たので毎日飲んでいるのだけど」
「それで?」
「何故だか知らんが痩せるどころか太ってきている」
「なるほど」
「そこでお前の出番だ。インターネットでプロテインの効能を調べてくれ」


だそうです。
まあそんなもん調べるまでもないわな。
プロテイン飲むだけ飲んで運動しなければカロリーオーバーで太るだろうに。
コンニャク食ってたほうがよほどダイエットになるワイ。

世の中運動もせずに楽してやせようと考えるやつが多すぎる。
痩せてやる! コレ食べてから 痩せてやる!
っちゅーサラ川を思い出しますな。

で、何のテレビでやっていたのか聞いたところ、
昔のあるある大辞典だそうで。
もうなんてコメントしていいのか分からん。
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マギンティ夫人

  • Author:マギンティ夫人
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    特技:うろ覚え
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