会社の同僚から「新潟のメイド喫茶の場所って知ってる?」などと質問される。
なんでも先日アド街ックなんとか言うTV番組で、
秋葉原の特集をやっていたのをたまたま観て触発されたとの事。
何故俺にそんな事を聞くのかと問うた所、
だって社内屈指のオタクじゃないか君はとの返事。
日本海一のナイスガイを捕まえて随分失敬なお言葉です。
しかし俺も新潟にメイド喫茶があると言う話自体は聞いたことはあるが、
萌えだとか癒しだとかが目に入らない人間な為、
行こうと思ったことも無ければ場所を調べた事もないわけで。
まあしょうがない、俺に出来る範囲で調べてあげようと言った感じで
現在鋭意調査中な訳なのです。
もう調べるの面倒くさいから「GOOD LUCK!」の言葉と一緒に
秋葉原の地図でもプリントアウトして渡してやろうかと思っている。
彼がその地図をみて渋い顔をするか、
成る程と言って納得の面持ちをするか。
それは俺の知った事ではない。
- 2006/01/28(土) 19:08:19|
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超絶面白かったよ!
観客に伝えたいテーマがあるようでいて、その実そんなものは全く無く、
キレイにまとまっているようでいて、そんなにまとまって無い。
万人が楽しめるコメディでしたよ。
「こうきたからこう来るだろうなあ」と誰もが予想出来る
ボケをかましているんだけれど、
ポンポンとスピード感溢れる会話で観客に考える時間を与えず
ベタなボケで強引に笑いを取りにきております。
映画を観ているというよりは舞台を観ている感覚ですな。
そして凄いのが出演者の顔ぶれ。
大物クラスの役者を惜しげもなく脇役に投入しております。
よくコレだけの面子を集めたもんだと感心せずにはいられませんな。
スタッフロールで流す名前の順番も悩んだんだろうなあー。
役者それぞれの演技を見比べるのも非常に楽しい。
個人的には“ホテル探偵”が特にお気に入り。
何でコイツだけ探偵ドラマやってんだよ!
明らかによそで進行しているドラマと空気が違います。
浮いてる浮いてるー。
まあ兎に角オススメ。
地雷を踏んで腐っている人はこの映画を観て闘魂注入いたしましょう。
- 2006/01/22(日) 21:42:58|
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世間ではライブドアショックとかぬかして騒いでいるようですが。
イマイチなにが起きているのかよくわからない、
というのが私の素直な気持ちDEATH!
早い話が『ライブドア終了のお知らせ』と言う事なのかしらね。
まあライブドアを利用したのは自爆スイッチ注文した時だけなので、
潰れようが地獄の業火に焼かれようが私には関係無えわけで。
ただ、株ブームとかに乗って買ったデイトレーダーは悲惨ですな。
アメリカだったら証券取引所で株主が銃を乱射し始めること間違いナシです。
まあしょうがないよね。株は自己責任でお願いします。
我々庶民はライブドアが潰れるまでコレでも観て和みましょう。
↓『ウェブテント』最新作やわらか戦車
http://anime.livedoor.com/movie?id=7c2b96541747b374
- 2006/01/20(金) 23:36:59|
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デジタル・アニメのパイオニアGONZO製作のファンタジーを観てきましたよ。
で、GONZOって何?
初めて聞いたんだけど。
ホントにパイオニアなのか?
JAROに訴えるぞコノヤロウ。
などというのはさておきまして。
やはり私のようにゲーム好きの人間がこの手のアニメを観るときは、
CGの出来の方に目が行ってしまいますな。
実際アニメ業界よりもゲーム業界の方が、
CGに関しては一日の長があるわけなので、
鉄拳のオープニングに見られるような美麗CGを常に接している我々は、
あまりにレベルの低いCGとか見せられると
それだけで気持ちが萎えてしまいます。
といった点を踏まえて、この作品のCGの出来栄えですが、
ゲーム業界に遜色ない出来と言って良いのではないでしょうか。
観ていて萎えたりはしなかったよ。
ただ、メタリックなCGとアニメの融合が違和感なく出来ているかというと、
さあそれはとなってしまいます。
そこら辺をいかに違和感なく見せる事ができるか。
今後のアニメ業界の課題なんじゃないかな。
映画の内容自体は可もなく不可もなく。
ありきたりと言えばありきたりな内容。
RPGとか結構やる人なら、
ラストはきっとこういうオチなんだろうなあ、
と簡単に予想できてしまうかもねー。
- 2006/01/17(火) 01:22:52|
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プロディジーのベストアルバムが出たので買ってきた。
去年の夏に出たアルバムはイマイチだったが、
やはり90年代のプロディジーは最高ですな。
ベスト版にはライブとかが収録されたDVDも付いて来るので超お徳!
などと書いたりすると、どっかの回しものかと疑われそうですが違います。
いやでもテクノ・ロック好きはこのDVD観ておいたほうが良いぞ。
まず、のっけからフルチン。
ダチョウ倶楽部かお前らは。
しかも頭からキース・フリントがはしゃぐ。
はしゃぎすぎて一曲目で息が既に上がっております。
ママー!あたまわるいよこのひとたち!
一生ついていこうと思います。
- 2006/01/17(火) 00:58:35|
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年始!
一発目に!
地雷を踏むと死にたくなってきますね。
序盤は結構面白かったんだけどさ。
映画監督カールが、意地でも映画を完成させようと強靭な意志と
行動力をいかんなく発揮する様はなかなか痛快。
なのですが、孤島に到着した辺りからなんとも言えない中途半端さが
映画全体に漂い始めたりします。
しかも突っ込みどころが結構あったりする。
〆能蘚イ世蕕韻世辰燭里法⊇々に小奇麗になっていくヒロインの服
機関銃で体長10m程の恐竜は倒せるのに、キングコングは全くの無傷
そのくせモリは突き刺さるキングコング
い匹考えても人が住める島ではないが、何故か原住民は大勢いる
ちょっと考えただけでもコレだけ突っ込めてしまいます。
ジャークソーン!指輪物語の儲けをこの映画だけですっちまうぞー!
結局、アクション映画にしたいのか、パニック映画にしたいのか、
はたまた種族を超えた愛を描く映画にしたいのか。
そのあたりがいまいちハッキリいたしませんでしたな。
この映画に『2006忍耐力養成映画賞』を是非。
キミはスタッフロールを観終わるまで席を立たずにいられるか?
- 2006/01/06(金) 23:14:01|
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まあそういったわけで2005の集計も終了したわけですが。
大晦日にアップするなんて言っておいて思い切り正月も2日ですね。
有言不実行男の面目躍如といった所です。
だってしょうがないじゃない(和田アキ子)!
31日は風邪で寝てたし!
元旦は甥っ子の乗っていた新幹線が停電で止まって!
はるばる長岡まで迎えに行ったりしてたんだもん!
すみませんすみませんすみません。
で、話は変るんですが。
今回のコミケ。
ONO夫妻にお使いを頼まれましたので、
コミケ歴5年目にして初めて所謂“女性向け”のジャンルに突入してまいりました。
なるほどなるほど、野郎の劣情たぎる汗臭い東ホールに対して、
コチラの西ホールはメチャクチャ化粧臭いDEATH。
ハッキリ言って、このような場所で野郎が一人でうろうろするのは
完璧に浮いております。全く風景に溶け込めてません。
あまつさえ本を手にとって読んでみたりすると、
サークルの方、まあ当然女性が殆どであるが、『ええっ?!』
などと声に出して動揺。
しかもソレを購入するなどという段になったりすると、
完全に売り子さんの目が泳いでいます。
どちらかと言うと私のほうがいたたまれません。
まあなんつーかその、いい経験させて頂きました。
またお使いがあれば是非。
- 2006/01/03(火) 00:00:32|
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明けましておめでとう御座います!
旧年中はテキトーに過ごしておりましたが!
本年もテキトーに過ごしてみたいと思います!
いや全く戌年ですか。
犬は飼ってみたいのですが、
毛が生え変ったりするとお肌が痒くなるので無理です。
すみません。
- 2006/01/02(月) 10:53:33|
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