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アテネオリンピックの名残

日本語は難しい。
生粋の日本人である我々ですら、
完璧な日本語をマスターしている人なんてのは極一部の人達だけだろう。
ましてや筆記ともなると、漢字、ひらがな、カタカナと
3種類もの文字を使用するときたもんだ。

だから外国の方々が日本語を習得するのはとても困難だと思うんですよ。
その結果がコレ。↓

http://www.hotelturner.com/giapponese/italiano_jap.htm


いや確かにこのホテルの人達は日本人のために頑張ってくれた。
しかし3流ホテルってどーよ?3ツ星の間違いだろう?
あと部屋に貯金箱が置いてあってもねぇー。

といった具合に、言いたい事はわかるけど、
微妙に違う方向に行ってしまうわけです。
ゆとり教育なんぞ言ってないで、国語の時間を強化するべし。
むしろ俺を文部大臣に。
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だーかーらー

ロッテ日本一おめでとー!
なんて書くとでも思ったかコノヤロウ。

なーに4タテしてんだよ。空気読めよ空気。
日本シリーズは最終戦までもつれ込むのが暗黙の了解じゃないですか。
まったくバレンタインは手加減ってものを知らんな。
千葉県民はちゃんと責任とって適当な川にダイブしておくように。
もう利根川でもなんでもいいから飛び込め。

大体だな、ロッテが優勝したからロッテリアでセールします?
バカヤロウ。新潟にロッテリア何ぞ無ーんだよ。
田舎だからって馬鹿にしてやがるなアメリカ人め!

などと憤ってみたものの。
阪神が優勝して阪神百貨店でセールした所で、新潟には何の関係も無い訳で。
ちっ。ドイツもコイツも馬鹿にしやがって。
もういい!鎖県だ鎖県!
ヤスダヨーグルトを門外不出にしろ!

日本シリーズ

気が付けば2週間以上も日記書いてませんが気のせいです。

さて、なんだか知りませんが始まってしまいましたな、日本リーグ。
ってかさー、ダイエーが進出してくるとばかり思ってたんですよ私は。
大体、ダイエーに進出してもらわなきゃ皆が困るでしょうが。
我々庶民は安売りに期待してるんだよ、正直な話。

なに?ロッテ?優勝したら何してくれんの?
ガム一枚増量か?
それともメントスがあと三粒増えて、
溺れてる人に届くようにでもしてくれんの?
全く胸弾む展開が想像できないよねえー。

こうなったら頼みの綱は、
阪神が日本シリーズ制覇→阪神百貨店出血セール
の流れであるのですが、昨日、一昨日と負けてやがるし。
また打たれやがったか井川!

なあもうホント頼むよ。マジで。
ファンのキチガイぶりは、ロッテも阪神もいい勝負してるんだからさー。
選手ももっと頑張ってくださいよー。
また道頓堀ダイブが観たいんだよ俺は。

蝉しぐれ

20051006215917.jpg

最近、私の中では第一次チャンバラブームが到来しているわけでして。
早速観に行ってまいりましたよ。

酷い。
酷いなこれは。
特に時間の進め方が酷すぎる。
主人公・文四郎の少年時代から物語りが始まるのですが、
なんか唐突に季節感のあるカットが表示されるんですよ。
なんじゃこりゃ?とか思ってたら、話が数年先に進んでいる。
しかも何年経過しているのか、観ている側には何の情報も無しですか。

「おいおい!文四郎いきなり大人になってるよ!」
から始まり、挙句の果てには「文四郎!お前いつ結婚してたんだよ!」
と、徹底して観客に時間の経過を説明しようといたしません。
キャッチコピーを“20年、人を想い続けたことはありますか”
にしているんだから、ちゃんと時間の経過は説明しなきゃダメでしょうが。
そんなんじゃあ観客に20年の切なさがが全く伝わってきませんよ。

あと御前試合のシーンですが。
何だアレ。俺を笑わせようとしてんのか?
宿敵・犬養が秘剣で分身!姿が消える!背後から現れる!
↑の画面効果がビックリするぐらいチャチ。
今時、TV戦隊モノでももうちょっとマシな処理をすると思います。

そして、その後試合の立会いをしていた上役。
踊るな踊るな。その能面はどっから出したんだ。桃太郎侍かお前は。

もう一度言う。
俺を笑わせようとしてんのか?
もしそうなら大成功といってかまわないのではないでしょうか。

まあ、ふかわりょうは意外と演技できるんですね。
といった点が見所でしょうか。今田耕司はいまいちだったかなー。

シン・シティ

img20050923.jpg


そういったわけで、公開初日に観に行ってまいりました。
しかも10月1日は映画の日で千円じゃないですか。
貧乏人が大挙して映画館に押し寄せるのが目に見えていましたので、
老体に鞭打って朝一番の回に突撃って寸法です。

で、肝心の映画の出来栄えですが!
正直、微妙ですな。
ブルース・ウィリスが出演している時点で、
微妙な予感はしてたのですけれどもねー。

でも面白くなかった、と言うわけではありません。
白黒を基本とした画面も新鮮でした。
イカレた残酷な場面も、視覚としてはっきりと観せるのではなく、
ナレーションで状況を説明する事で観客に想像力を膨らまさせて、
クールな語り口調に潜む異常性を強調する事に成功していると思います。

ただ、延々二時間同じ手法でやられると、さすがに飽きてきますな。
もし、3人の主人公の話を、1カ月おきに45分ずつ区切って観たとしたら、
手放しで大絶賛したかもしれません。

生まれついての殺人鬼・ケビンとか、
喋る死体・ジャッキーボーイとかが良いキャラしてるんですけどねー。
実に惜しい作品という印象です。
次に期待かな。

例えば、こんなジョークがある

船が沈没しそうになったが、救命ボートに乗れる人数は限られていた。
何人かが勇気ある犠牲者として、海に飛び込まなければならないだろう。
そこで船長は男達にこう囁いて周った。

アメリカ人には
「今海に飛び込めば、新聞でヒーローになれますよ」

フランス人には
「美女が海に飛び込んでいきましたよ」

イタリア人には
「決して海に飛び込んではいけません」

ドイツ人には
「海に飛び込め!」

日本人には
「他の皆さんは海に飛び込んでいますよ」

大阪人には
「阪神が優勝しましたよ」


つまり!阪神優勝おめでとうって事が言いたい訳で!
以前大阪に行った時、リアル道頓堀を見に行ったのですが、
ものすごーい汚かったですよ。
でも鳥屋野潟よりはちょっとキレイか?
甲乙つけがたいDEATH!

それにしても、優勝したりすると必ずといって良いほど
「○○監督に学ぶリーダーシップ云々」
的な本が出るのは何とかならんのか。
誰が買うんだ一体。
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